
8月26日早朝Dadirriは無事到着しました。ブリーダーさんからオファーいただき、産まれる前からとても楽しみにしていました。今まで何度もオファーいただきましたが、コロナで輸入できなかったり、希望の血統の男の子が産まれなかったりで、2年間待ちに待った男の子です。
Loconの異父姉妹がお母さんです。
お父さんはアメリカ輸入の、Willyです。Willyは過去にYAG'Eがアメリカから輸入した、Bo-Bett Oliver Opal Of Windermereの息子Garniの血液も受け継いでる男の子です。

産まれた時から、この男の子が良いとブリーダーさんにお伝えし、一番最初に選ばせていただきました。
兄弟姉妹は全てブリーダーさんが残すほどの期待のパピー達です。世界各国からの問い合わせもあったみたいですが、全て断り、日本に送る事を決めていただきました。
私は28年間IG達と暮らしてますが、繁殖は6回しかありませんでした。
当時のIGはまだ遺伝子検査も確立していませんでした。しかし、現在は海外にて、IGに多い、PRA,歯のエナメル質、緑内障の遺伝子検査によって、遺伝子疾患を繁殖する際、防ぐ事が可能になりました。
Dadirriもすぐに遺伝子検査し、全てOKでしたので一安心です。

Dadirriのお母さんは 100%アメリカのUwharrie Kennelの血液です。
私のBuizel,CherrimのKennelです。
将来、Cherrim,Locon、Leafeonとの繁殖を何年もかけての計画をしています。
仔犬を長い間待っていただいてた、方々とも一緒に見守っていくつもりです。
緑内障、PRA、歯のエナメル質が仔犬達に出る事はないです。

頻繁に、ブリーダーさんがDadirriを立たせて、画像や動画を送ってくれます。
小さい頃から、兄弟姉妹と遊び、犬の社会性も身に付き、健康で、血統も希望の血統で、、、、。
本当にブリーダーさんには感謝します。
Christineありがとうございます。
アメリカ、オーストラリア、ウクライナ、韓国、スペイン、ブラジル等々職人のようなブリーダーさんとの会話はとても楽しいです。
犬を売って生計を立ててる人ではなく、別の仕事をしながら、趣味でIGを愛し、ショーに出して、理想に近いIGの繁殖をしておられます。

趣味で楽しんでるからこそ、無理な繁殖をしたり、何度も何度も続けて出産させたりがないので、話していても心地良いです。
IG達と暮らし、遊び、繁殖をし、勉強し、とても共感が持てるし、同じ価値観でとても刺激になります。
ショーに出して楽しんでた頃もありました。最近は仕事で朝から抜ける事が難しくなり、なかなか参加できませんが、コロナが落ち着き、仕事も落ち着いたら、仲間達とお弁当持って参加できればと思ってます。
犬を売って生計を立ててる人でも、真面目に取り組まれてるブリーダーさんもいらっしゃると思いますが、日本のブリーダーさんとは、交流がないので、どのような価値観なのかはわかりませんが、沢山のメールで病気の事が多いのには驚いてます。